要は 錆の現状を これなら蘇らせ得る !


と、キャッチしただけのこと。  昨今、技術もお道具もお安い。




①絶えるより オープンの姿勢に変容した職人業界 ありがたし。

  訪ねて行けば、丁寧に語っていただける時代ですよ。

  仕事だけで生きている方のしている動作・考えが 正しいと思います。
  なんとかの職場や、教室でお教えいただくことは正しくない処理や
  安全をもお教えいただいて脱却までに10年間違いを習慣化してたり・・・


②道具の継承者になってほしい。
  
 使われなければ ゴミになってしまいます。錆がまわりきらぬうちに救わねば・・・ 



DSCF1212
                  にひゃくえんくん


IMG_20190123_083744
               くみてじやくり

今日日 ルーターないしトリマーで簡単に加工できますが

加工面を仕上げる必要に チッサナサイズ 持っていなかったので

じゃすとふぃっと


ありがとう天運

で、さっそく

DSCF1226
マイナスドライバーで 慎重かつ大胆に 杢ねじは必ず
ニューを後で 装着しますから。マイナスのねじ山はコワイ



DSCF1227
明るい錆の色の方が 安心できますね 一般的に浅いから




DSCF1228
裏に 月面クレーター【ブラマヨ吉゛田!?氏の肌】のような
錆があれば じ えんどとなりますが・・・


DSCF1229
刃物の仕立てとしては 大満足の状態のものでした きれる



DSCF1238
本てり  ばっちし    うほうほ

研ぎだして だいまんぞく




かみさま ほとけさま  めぐりあわせてくれて アリガトー


DSCF1239
仕上げは ニューねじねじ

と、バカ穴は捨てて 新たに さしさわりなきところに

ニュー ねじねじを 忘れずに・・・


しばらくのあいだ 道具を 継承させていただきまーす。



求 次なる道具継承者殿 


にしゃくえ~ん 鉋エピソード おっしまーい じゃまたね


https://art.blogmura.com/sculpture/ 日本ブログ村 ものづくりランキング